2006年11月17日発売 ≪Liar-soft≫
■妖刀事件
定価:\9,240(税抜\8,800) JAN:4560103850231

【what'sNew?】---------------------------------
紹介ページ

■INTRODUCTION
渋谷の裏路地。

泥酔していた主人公は、そこで刺殺死体に遭遇する。地面に無造作に横たわる死体、

そこに突き刺さる1本の日本刀。事態はそこから始まる。

憑かれたように、死体に突き刺さる刀に触れる主人公。その瞬間、主人公の手のひらに、

刀の束が溶け込んでゆく。瞬間的に、流れ込んでくる、その死体が死の間際に見た映像と、

その殺されるまでの感情の爆発。嘔吐しながら、主人公はその場から離れる。

翌日。

ニュースが伝える、殺人事件。

死体を見ておきながらも、どこか、その事件を他人事に受け流そうとする主人公。

しかし、その日から、主人公にフラッシュバックのように流れ込んでくる不分明な誰かの感情。

すでにして、主人公はこの事件に巻き込まれていた───。


■CHARACTER
古村 匠(こむら・たくみ)

主人公。
学校を卒業してから、コンビニエンスストアでバイトをしながら暮らしている、渋谷近辺在住のフリーター。一人暮らし。真面目で堅気な人生を送っているとは言えないが、悪いことまではできないチキンなタイプ。ワルぶっているが、根は善良(良くも悪くも)。暇な時は、親友A、親友Bと一緒に渋谷を中心にブラブラと遊んでいる。
榊原 美也(さかきばら・みや)

そこそこなランクの都内私立女子校生。自宅は井の頭線沿い。渋谷にはよく遊びに来る。
つれない面も見せるが、冷たいわけではない。どこか、強く感情を押し出すことを抑えている感じ。優しさや気遣いもちゃんとできる。援助交際とまではいかないが、出会い系サイトなどを利用して、けっこうその場限りの恋愛とかもしている(ものは言いよう)。
大沢 香月(おおさわ・かづき)

渋谷近辺でOLとして働きながら、指導員のボランティアもしている。主人公達が学生の頃から、指導員として顔なじみ。
少し、危なっかしさも感じさせる世話焼きな性格。(主人公達から見れば)年上らしい暖かみ、柔らかさがあって、なおかつ、どこか放っておけないところもあると評判。やや理念先行気味で、現実に対する危機感に欠けている部分もある。その辺が、「やべ、ほっとけねぇ」という感情を呼び起こし、主人公達には好意的に働いている。もちろん、そんな保護欲の通じないお馬鹿さん達には、いい標的になる。
門倉 綾(かどくら・あや)

都内の学校に通っている。美也、梨香とは別の私立校。渋谷区松濤在住。
見た目は、温和でおとなしく、上品さもある態度。主人公がナンパしようと声をかけても、かけらもひっかからない。
しかし、夕方から夜にかけて、一人で街を歩いているところをよく目撃されている。また、そのあたりから、香月からは、それとなく注意されている模様。

■対応OS



Windows98SE-ME-2000-XP対応

DVD-ROM1枚組





■スタッフ
シナリオ:睦月たたら(むつき・−)

原画・キャラクターデザイン:天原埜乃(あはら・のの)

音楽:ロックンバナナ

主題歌・エンディング:制作予定(ボーカル未定)

声優:パートボイス(キャスティング未定)



システムDEMOFASHムービー再生

■DEMOムービー(FLASH)
再生

■スチル