水月 パッケージリニューアル版
発売日
2007年10月26
ブランド
F&C・FC01
タイトル
水月 パッケージリニューアル版
定価
¥7,140(税込)
JANコード
4988715007858
OS
WINDOWS
メディア
DVD-ROM

FC01の名作が描き下ろしパッケージで復活!
2002年に発売されて以来、その作品性が認められ非常に人気の高い「水月」。
長期品切れの為、大変ご迷惑をおかけしました。コンシューマにも移植され、メディア展開の先駆けとなった人気作です。


紹介ページ

■【水月パッケージリニューアル版 3つのポイント(特長)】
1)FC01の名作が描き下ろしパッケージで復活!

2002年に発売されて以来、その作品性が認められ非常に人気の高い
「水月」。
長期品切れの為、大変ご迷惑をおかけしました。
コンシューマにも移植され、メディア展開の先駆けとなった人気作です。
2)封入特典には「みずかべ」が丸々一本入ってる!

通販限定販売を行ない、即効完売となりました、「みずかべ」が今回の
新パッケージに封入!
水月の世界には存在しえなかった一つの可能性。
舞台は海と山に挟まれた静かな田舎町、那波町。
才色兼備を絵に描いたような、明るく心優しい少女、牧野那波。
那波町に越して来たばかりの双子の姉妹、香坂アリスと香坂マリア。
彼女たちと主人公、そしてその友人たちとで綴る、平凡な、けれども優しい
── そんな日常を描いたささやかな物語です。
3)WindowsVista動作確認済み

他のパッケージリニューアル版同様、「WindowsVista」の動作確認も行い、
より間口を広めて帰ってまいりました。
Windows
Vista
対応

■【舞台】
季節は夏。

正面に海を、背中に山を配した田舎町、那波町が物語の舞台。

誰の目にも懐かしいと映るような、のどかな風景が続く。

とりわけ、山側には未だに、鍾乳洞や朽ち果てた社、等々、

どこか秘境めいた景観すら広がっている。

しかし、豊かな自然が注目され、数年前より開発事業が始まる。

その影響で、町の景観、環境も少しずつ変化し始めている。


■キャラクター
牧野 那波
主人公の同級生。

長く美しい黒髪、真っ白な肌が印象的な女の子。線が細く、見た目の印象通りやや体が弱い。

お嬢様然とした、ていねいすぎる口調と、どこか人とずれた行動、言動で周囲の人間を翻弄する。ただし、本人にはまったく悪意がないためタチが悪い。

そんな、おっとりした性格が合うためか、新城和泉と妙に仲がいい。
周囲の話を聞く限り、主人公とは特別に親しい間柄というわけでもないが、どういうわけか、一方的に気に入られているフシがある。
不思議な言動も相まって、主人公からすると、非常に謎の多い少女。
琴乃宮 雪
メイドさん。

主人公とは、ひとつ屋根の下で暮らしており、実質上は家族のような存在。しかし、なぜか主人公のメイドだと言ってはばからない妙な子。メイドだと言い張って、目覚めたばかりの主人公を戸惑わせるものの、美人、性格良し、仕事は完璧と、非常に頼りになるため、けっきょくは、理屈抜きで主人公のメイドという立場を、暗黙のうちに勝ち取ってしまう。
基本的にはしっかり者で大人っぽい態度で振る舞うが、意外に愛嬌のある性格。
主人公をからかったり、そうかと思うと、妙に子供じみたところを見せて甘えてきたりもする。また、主人公に対してはとことん甘く、どんなことがあっても優しい笑顔で受け止めてしまう。
ただ、主人公を想うあまり、意固地になってしまい、結果的に主人公を困らせてしまうことも多々ある。
宮代 花梨
主人公の幼なじみ。

神社の娘。活発で、口より先に手が出るタイプ。運動神経は抜群ながら、勉強のほうはちょっと苦手という、わかりやすい子。特に弓道が得意で、妙なこだわりを持っている。

良くいえばおおらかで、悪く言えば大ざっぱな性格は、親しみやすく、男女を問わず誰からも慕われている。

主人公との関係は深く、幼なじみであることに加えて家が近所、クラスが一緒、部活が一緒、結果行きも帰りも一緒と、家の外では、ほとんどふたりで行動している感がある。

そんなふうに、ふたり一緒で行動することに慣れているせいか、花梨は何かにつけて主人公を巻き込もうとする。
しかし、記憶を無くした主人公は思う通りの反応を返してあげることもできず、花梨はそれに対して不満や戸惑いを感じている。
新城 和泉
主人公の同級生。

父が事業で町の開発を行っている。いわゆる社長令嬢。運動は苦手なものの、成績はいい。内向的な性格で趣味は読書と、話だけ聞けば深層の令嬢のような雰囲気なのだが、見た目が子供っぽいこと、異常にドジであることが災いして、あまりそういった印象はない。とはいえ、生い立ちや人見知りのはげしさから、親しくない人間からは誤解されがち。
しかし、仲良くなってしまえば、明るくお茶目な一面も見せてくれる。
基本的には、のほほんとした性格。主人公や花梨といった仲のいい人間といる時は、おだやかな物言いと、にこにこの笑顔で、周囲をなごませてくれる。

面倒見が良く、良識もあるため、主人公にとっては――とりわけ学園生活において――頼れる存在。ただし、当人がドジなので、彼女を頼ったことで、さらに困った事態へとおちいる場合もしばしば。
香坂 アリス
近所の教会に住む双子の姉。

引っ越してきたばかりで、主人公との面識はいっさいない。
キツイ性格。理知的で大人びた物言いをする。実際、見た目の子供っぽさからは想像もできないほど、しっかりしていて頭もいい。
姉妹の間での役割は完全に『お姉ちゃん』で、口ではなんだかんだと言いながら、いつも頼りない妹の側におり、何かあれば助けてあげている…というより、最後にベソをかかれていつも負ける。
排他的なところがあり、妹以外の人間との関わりをさけているフシがある。また、大好きな妹に近づく奴――とりわけ、男――には容赦がない。
そのため、マリアのお気に入りである主人公は、思い切り毛嫌いしていて、二人を遠ざけようと必至になっている。しかし、それも、妙に人のいい主人公や周囲の人間にペースを乱されがち…。
香坂 マリア
近所の教会に住む双子の妹。

引っ越してきたばかりで、主人公との面識はいっさいない。優しく純粋、真っ直ぐな心の持ち主。
困ったらすぐにお姉ちゃん、何をするにもお姉ちゃんと一緒がいい――という、
かなりのお姉ちゃん子。
なぜか、ひとめ見ただけで主人公のことを気に入ってしまい、なし崩し的に『お友達』になってしまう。
姉のアリスはそれを快く思っておらず、何かにつけて妨害してくるのだが、当人はそれにめげるでもなく、主人公に無邪気な笑顔を向ける。端から見ると可愛い妹といった風だが、『記憶を無くした主人公』という一人格から見ると、『自分の』ゆいいつの、大切な友達とも言える。


■サンプル












■スタッフ
原画 ☆画野朗
シナリオ トノイケダイスケ

■スペック
対応OS Windows
98/Me/2000/XP/Vista
メディア DVD-ROM
CPU PentiumII266MHz以上(推奨)
Pentium?450MHz以上
メモリ 32MB(推奨64MB以上)
解像度 640×480(※ハイカラー以上)
サウンド PCM音源