■Silvery White 〜君と出逢った理由〜
2006年9月29日(金)発売 ≪桜月≫
発売延期7/28→8/25→9/29
■Silvery White 〜君と出逢った理由〜
定価:9,240円 JAN:4528420001026

【what'sNew?】---------------------------------
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■ストーリー

超能力を持つが故に、周囲の人々との軋轢に苦しむ
主人公・慎也。

そんな彼は、中学時代の恩師・静流の招きで、彼女の住む島にある学園へと編入することに。

新しい環境で平穏な日々に身を置く慎也だったが、突如、島で起こり始めた怪現象に巻き込まれていき……。


■キャラクター
柴原慎也 (しばはら しんや)


幼少時、妖精を見る能力を持つが故に気味悪がられ、
親・友・教師らに煙たがられた不遇な過去を持つ。
今では妖精をみる力は失われたが、怪力を発揮することが出来る。
この能力は先史、彼の前世が得意とした召喚魔法で、
彼は“重さの精霊”の使い手だった。
心に念じ、ものに触れるだけで“重さの精霊”は彼に従う。
“重さの精霊”がいなくなった物質は「軽く」なり、
また質量そのものを失うので「脆く」なる。
そのため、素手で物を壊すことも可能だが、
その原理を本人はもちろん、周囲の誰もが理解していない。
エリッサ・イシュチェル (Elissa Ishuchel)

慎也の転校初日、いきなり剣を抜いて襲ってきた少女。
以後、わけもわからず慎也は戦いに巻き込まれることとなる。
冷静沈着。人見知りをするわけではないが、
常に人とは間をおいて接するような付き合い方をする。
というか、あらゆる事に関して無関心。唯我独尊。
こんなでメインヒロインがつとまるのか、心配なほど(笑)。
エリッサは神籍の一員として永遠の命を約束され、
長らく神の代行者として影から地球を見護ってきた。
火山の溶岩をも凍えさせる通称”氷の魔女”として
古い伝承に謳われ、多くの書物にも名を残し、
闇の眷属の者たちから恐怖・畏怖の対象となっている。
折山那由里 (おりやま なゆり)

漆黒の長髪と瞳がチャームポイント。
家はF島を鎮護する神社で、巫女をしている。
言葉遣いや立ち振る舞いなども楚々としておしとやか。
典型的な大和撫子である。
ただ、やや背が低く、ちっちゃいことを気にしている。
一乃は性格が反対ながら、クラスで一番の大親友。
慎也とは幾度となく良い雰囲気になりながらも、
お互い奥手同士で、なかなか仲が進展しない。
端から見ているだけでイライラ(笑)。
前世においても慎也とはお互い想いあう仲であったが、
その最期は悲恋となって幕を閉じている。
家氏一乃 (うじいえ かずの)

日本有数の資産家・家氏家の末娘。
兄姉は優等生だが、末娘の一乃はわがままいっぱいに育つ。
超がつく負けず嫌いで、何かと慎也に突っかかってくる。
生意気・自己中・いたずら好きと、性格は非常に悪い。
で、乳母の娘・付き人の静流に世話を焼かせつつ、
今日も再教育の真最中(笑)。
中学時代、1年だけ慎也と同じ中学に通ったことがあり、
今回は宮辻宅にて一緒に同居することとなる。
前世においては慎也を好きだったが、想いを伝える前に
若い命を散らし、当時の切なく狂おしい想いが転生した
今でも強烈に残っている。が、根が素直じゃないので、
慎也とはケンカばかりを繰り返している。
蒼井詩亞 (あおい しあ)

主人公が通う学園の三年生。
優しくおっとりした雰囲気の、癒し系美少女。
中庭の温室で、メイド喫茶を開いている不思議な先輩。
主人公が訪ねると、いつも優しい笑顔で出迎え、
美味しい紅茶を入れてくれる。
詩亞がいる空間はおだやかで空気も澄んでいる。
一緒にいると、母親の腕に抱かれて守られている
ような気持ちになる。
主人公の前世や主人公の力について、知っている様子。
詩亞の周りをとりまく精霊たちは、詩亞を
“はじまりの青”と呼ぶが……。
詩亞の一番の望みは、
平和で平凡でおだやかであること。
主人公の幸せを心から願っている。
高村牧歩 (たかむら まきほ)

主人公の学園の一年生で、後輩。
明るく前向きで、行動的。小柄で胸はぺたんこ。
手足は華奢で、今時の女の子風の体型。
セミロングの髪が、動くたびにサラサラ揺れる。
家族は、父、母、兄、弟。
男兄弟ばかりなので、お姉さんがほしいと思っている。
友達が多く、明るく親切で誰とでも仲良くなれる。
お転婆で優しくて、清々しい女の子。
将来の夢は銀座のOLになって、優雅にランチをすること。
今から、将来ランチしたい店の一覧表を作っている。
主人公と最悪の出会い方をしたため、最初は主人公を嫌って、つっかかってくるが、根はイイコ。
正義感が強く、悪いことは悪いとはっきり言える子。
詩亞に憧れており、詩亞を通して、主人公と親しくなってゆく。
宮辻静流 (みやつじ しずる)

慎也や一乃を引き取り、保護者代わりとなった女教師。
母親は家氏家に仕え、一乃の乳母をしていた。
その関係で一乃にとっては幼少時より、実の肉親以上に姉であり、母であり、信頼できる付き人でもある。
頭脳明晰、眉目秀麗、優しく穏やかな性格でしっかり者。
まったく非の打ち所のない女性であるが、浮いた噂ひとつなく、それは彼女が完璧すぎて近づきがたいせいかもしれない。
というより、一乃の面倒をみるので手いっぱいなだけかも(笑)。本人は一乃の付き人をしながら、夢である教師の道を選んだ。慎也が中3の時、新任教師としてやってきて担任となる。
当時、真季は心を閉ざしていた慎也の話を真剣に聞いてくれ、の一見、荒唐無稽とも思える慎也の話を信じてくれた。
以来、慎也にとっても心の師となっている。
八瀬匠人 (やつせ たくと)

何かと慎也にからんでくる不良どものボス。
年は慎也よりひとつ上だが、停学により1年留年しており、
慎也とは同級生となっている。
那由里とは家が近所の幼なじみ。

慎也にやられた子分達の敵討ちのため、登場早々、
慎也と殴り合いのケンカを始めるが、
コンクリートをも砕く慎也の怪力を平然と受け止めてしまう。
これまでケンカでは負けたことのない慎也は、
自分と互角に戦う匠人の存在に内心舌を巻く。
それは匠人にとっても同様だった。
自身と互角の力を持つ慎也を認め、以来、友人となる。
基本的にあっさりとした性格で、何を考えているのか
わからないところもある不思議な少年である。



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〜予約キャンペーン特典〜
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■スチル

■スタッフ
原画
村上 水軍

シナリオ
村中 志帆
織田 濃子
御子石 大郁


■スペック
Windows98/98SE/Me/2000/Xp

HDD容量
空き容量1.5GB以上(予定)