聖痕〜牙と贄と狂喜の館〜

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月12日発売予定 ≪ユメスタ/サプリエンタテイメント≫
■聖痕〜牙と贄と狂喜の館〜
定価:\2,079(税抜\1,980) JAN:4560100331078

【what'sNew?】---------------------------------
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正統派メイド、陵辱、サスペンス、そして報われない恋心

原画を描くのはメイド&凌辱系とバッチリの相性を持つ太田和範氏。
ヴァンパイア(吸血鬼)のエッセンスを与え古城を舞台に、短いながらも濃縮された狂おしくも
儚い恋愛劇(エロ切なさ)が展開されていきます。
◇ 動作環境
OS:Windows98SE以降/2000/Me/Xp
CPU:Pentium?300MHz以上(Pentium?500MHz以上)
メモリ:64MB以上(128MB以上) Win2000/Xp:128Mb以上(推奨)256Mb以上
解像度:640×480(必須)ハイカラー以上
サウンド:PCM
DirectX:8.1a以上
HDD:700MB
スタッフ
■原画 大田和範
■シナリオ 島崎一彦
ストーリー
 本作の主人公は、記憶喪失のロアン。
領下の民衆からはキャッツアイノーブルと呼ばれる彼は、ルーマニア東部の古城でメイド達と共に静かな日々を送っていた。年上のメイド”レイチェル”は、孤独な彼を優しい母性で包み、年下のメイド”カルティエ”は生活に彩を与えた。誰しも、平穏な時がいつまでも続くものと思っていた。しかし……。閉ざされた地下室。そこでロアンは、胸に杭を打ち込まれた二対のミイラを発見する。犬歯が以上に発達したその遺体。それが変り果てた両親の姿だと知った時……。運命の歯車は、大きな軋みの悲鳴をあげ、狂い始める。自らの体に流れるヴァンパイアの血。それが徐々に覚醒して行くことで、ロアンは淡い恋心すら抱いているメイド達を殺めたいと言う衝動にかられていく。それは彼にとっての生存本能。美しき娘の地を啜り、仲間にすることで彼らは生き長らえてきた。苦悩の中、殺傷の感情を抑え込むロアン。その反動で第二の繁殖本能、生殖本能は加熱していく。メイド達を蝕み、蔑み、蹂躙することで、ロアンは耐え難い感情と戦って行く。彼の変化を受け入れ、命を差し出すことすら厭わないレイチェル。畏怖の念をあらわにし、それでも徐々に受け入れていくカルティエ。恥辱と自戒に満ちた日々の中、彼らはどこへ向かい、いかなる結末を迎えるのか?
CG