2006年年2月24日(金) ぱれっと
■もしも明日が晴れならば
定価:\9,240(税抜8,800) JAN:4580122230104

【what'sNew?】---------------------------------

主人公、鳩羽一樹にとって、野乃崎明穂はかけがえのない人だった。ずっと、家族同然に暮らしていた居候の女の子。
夏のはじめに告白をして、一樹の恋人にもなってくれた女の子。これからずっと、幸せな思い出を築き上げていく予定だったのだ。

だが、そんな彼女は病に倒れ、あっけなくこの世を去ってしまう。その出来事はあまりに突然で、いなくなった少女はあまりに大きな場所を占めていて…
残された者達は、泣くことさえも忘れて、ただ途方に暮れるばかりである。

それから数ヶ月の時間が流れ、彼らがようやく立ち直りかけた季節…
明穂は何の前触れもなく、この世に舞い戻ってくる。

「思い残すことがあったから」

そんな言葉と共に微笑む、ひとりのゆうれいとして。
● 鳩羽 一樹(はとば かずき)

本編主人公。

ごく普通の学園三年生で、性格はお人好しで生真面目だけど甲斐性なし。(明穂談)
小さい頃に母親を亡くしており、幼少期は父親と二人で暮らしていた。
野乃崎姉妹と同居し始めて以降、同い年の明穂とはほとんど片時も離れない生活を送っていた。
● 野乃崎 明穂(ののさき あきほ)

学園の三年生で、主人公とは姉弟同然に育てられてきた、遠縁の親戚にあたる女の子。

両親を事故で亡くし、一樹の家へと引き取られてきたのが十年近く前のこと。以来、二人は家族であり、幼なじみであり、親友でもあり…、周囲の人間からはほとんど夫婦同然と思われていた。
ある日のこと、病に倒れてあっけなくこの世を去ってしまうのだが、それから数ヶ月後には幽霊の姿になって舞い戻ってくる。
生前は成績優秀で人望もある優等生だったが、一樹の前だけで見せる本性は、我が儘で意地っ張りな一面も。
● 野乃崎 つばさ(ののさき つばさ)

明穂の妹で、明穂と同じく主人公とは一つ屋根の下で暮らしている。
一樹のことは「お兄ちゃん」と呼んで慕っており、ほのかな恋心も秘かに抱き続けていた。

前向きで努力家な女の子だが、姉と違って才能に恵まれていないため、イマイチ努力が実を結ばない不遇な境遇。
素直で明るい性格と、他人を思いやる気持ちも加わって、唯一の肉親である明穂を失ってからも、表面上は元気そうに振る舞ってみせている。
同じ学園に通う一年生で、演劇部に所属。
● 湊川 珠美(みなとがわ たまみ)

町はずれの神社に住む巫女で、つばさとは同級生で親友の間柄。

性格は神職のくせして俗物的で生意気そのもの。おまけに男嫌いで、特に主人公に対しては敵意にも近い感情を抱いている。

神社に住む一族の中では鬼切りの役目を担っており、巫女装束で刀を振り回したりもする微妙に危険な女の子。
● 千早(ちはや)

学園の裏庭に出没する謎の物の怪。

珠美曰く『疫病神』らしいのだが、本人の性格は気弱で寂しがり屋、少々頼りない印象の女の子。

嫌われ者の『神様』としての立場故、あまり他人とは深く関わりたがらない。

一樹と明穂の二人に対しては、何やら思うところがあるらしいのだが…
● 香坂 彩乃(こうさか あやの)

主人公の同級生でクラス委員。当然の様にあだ名は「委員長」。

明穂とは仲のよかった友達で、主人公との関係も応援してくれていた。
成績優秀で生真面目な優等生タイプだが、性格は明るくフランクな印象。
● 東 直之(あずま なおゆき)

主人公の同級生で、いわゆる親友。サッカー部所属。

お調子者でクラスのムードメーカー的な存在。
● 白澤 美幸(しろさわ みゆき)

主人公のクラスの担任教師。いつも笑顔を忘れず、世話好きで、生徒想い。

ただし遅刻や授業態度に対しては厳しいので、学生一同、彼女に逆らうことはない。
【原画】 くすくす

【シナリオ】 NYAON

【開発販売】  ぱれっと
【対応OS】 Windows 98/Me/2000/XP

【メディア】 DVD−ROM 1枚予定

【年齢区分】 18歳以上(18歳未満の方の購入は出来ません)
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