■巫女さんファイター! 涼子ちゃん
2006年7月28日(金)発売 ≪すたじお緑茶≫
■巫女さんファイター! 涼子ちゃん
定価:5,040円 JAN:4524926200086

【what'sNew?】---------------------------------
紹介ページ

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投げて祓って戦って。
もちろんお札も忘れるな!

走れ、跳べ、巫女さんファイター涼子ちゃん!
恵勢神宮の名にかけて、魑魅魍魎(ちみもーりょー)をお仕置きだ!


すたじお緑茶がお届けする、乙女ちっく☆お祓いアクションアドベンチャー。
恋する乙女がカラダを張って縦横無尽に大奮闘!
群がる敵を打ち負かし、行く手を阻む謎を解く。
ボスを倒してステージをクリアすれば、エッチな展開が!

■おはなし
季節(とき)は夏。
舞台(ところ)は東京都下は大目市にある加賀見神社。
納戸にひっそり封じられていた『四神の玉』の封印をうっかり解いてしまった宮司代理・沢渡信恒(巫女さん細腕繁盛記の主人公でした)は、玉の呪いによって五人に分裂してしまった!

出現した四人のニセ信恒は、それぞれ玄武、朱雀、青龍、白虎の玉を盗んで四方に逃亡。追いかけようにも、本物の信恒の力も吸い取られ、五分の一になってしまう。
頼みの綱の巫女さんたちは全てお留守。途方にくれる本物の信恒。
あわれこのまま五分の一の人生決定か?

その時、颯爽と現れたのは日本の神社の総元締恵瀬神宮のエリート巫女、緋之本涼子。
巫女さんファイター涼子ちゃんである!
お供の式神ポン太を投げつけて、ばったばったと敵をなぎ倒す!

「闇をさまよう魑魅魍魎(ちみもーりょー)どもよ。覚悟はよろしくて?」
「恵勢神宮の名にかけて、きちっとお祓いしてさしあげますわ!」

■登場人物
緋之本 涼子

恵瀬の後継者は沈着冷静であるべきだと考え、完璧であり続けようと日々努力しています。感情を表に出すことを恥であると考えているせいか、愛想なく命令口調でものをいうことが多く、外宮の人々からも一目置かれています。また、周囲に緊張感を与えるタイプです。しかしそうは言っても信恒がからむと少々…いや多々直情的になってしまい、そこはやはり恋に恋する乙女だったりします。
自分に厳しく人にも厳しい彼女が一度口を開くとお説教になり、しかも相手に対する配慮が薄く、本人にそのつもりが無くてもいつも何かしら怒っていると勘違いされしまうことがあります。
本人は完璧主義のつもりではありますが、会話の途中で良く一人で考え込み(しかも長時間、でも本人は一瞬のつもり)、自分本意に想像してしまうことがあり、相手を思いこみで決めつけることがあります。一人妄想癖とも言います。
容姿はロングヘアーの黒髪。お嬢様でツンデレな巫女さんです。
ポン太
凉子の使い魔であり下僕である狸の式神です。
元々は信恒がUFOキャッチャーでとったレッサーパンダのぬいぐるみであり、凉子が全寮制の学校に入る直前に、信恒が涼子にプレゼントしたものです。
信恒は軽い気持ちで渡したつもりなのですが、涼子にしてみれば親族以外の異性から貰った初めての贈り物であり、思い入れが高じて狸の式神(江戸時代に町を騒がした有名な変身狸だったらしい)を憑依させ、使い魔として従えることにしました。
ポン太本人は自らを“狸”と主張していて、見た目が“レッサーパンダ”であることを非常に嘆かわしく思っています。特に最近は何処かの動物園の風太君と同一視されることに我慢がならないみたいです。
また涼子にとって、寂しいときやつらいときの話し相手でもあり、憎からず思っていることは確かです。そうはいっても使い魔であり下僕であることには変わりはなく、アクションゲーム時には敵を攻撃するために投げつけられたり、ジャンプの踏み台にされたりとまさに踏んだり蹴ったりの扱いです。式神としては江戸の出身なので変な江戸っ子言葉を使います。

■対応OS
Windows98/2000/Me/XP
■スタッフ
【原画】
てんまそ

【シナリオ】
時野つばき
氷雨こうじ
■主題歌
【OP主題歌】

『オレンジ』

歌:みるくくるみ


■スクリーン

■H



本作のヒロイン緋之本涼子は全寮制のお嬢様学校に通っています。夏休みを利用して家族の住む日本神社の総元締め恵瀬神宮に帰ってきました。許嫁である沢渡信恒に会えると内心期待していた涼子でしたが、信恒は東京の加賀見神社に派遣されたまま帰ってきません。
「せっかく、私が厳しい勉学の合間を縫って里帰りしたと言うのに……。なんたる非礼!」
カッとなり新幹線に飛び乗って、信恒がいるはずの加賀見神社にやってきました。
とっつかまえて問いつめようと息巻いておりましたが加賀見神社でみた光景は…。
なぜか信恒が5人!?
加賀見神社は呪いの玉のせいで大混乱中。
ニセの信恒を捕まえて、元の体に戻してやらないと、話どころじゃありません。
信恒を元に戻すため、ニセ信恒を追いかけて捕まえることになってしまいました。
「べ、別に信恒が心配なわけじゃありません。
元に戻さないと、問いつめることが出来ないからやってるだけですわ!」