■くるくるファナティック
発売日
2008年9月26日
発売延期
9/12→9/26
ブランド
Chien
タイトル
くるくるファナティック
定価
¥9,240
JANコード
4560100333287
OS
WINDOWS
メディア
DVD-ROM

・紹介ページ

■本作の特徴
愛してるから殺したい!
ヤンでるヒロインたちとのラブコメディ!

――ヤンデレとは!?――

基本的に主人公のことが大好きです!
内気であり、一途であり、そして無条件の奉仕が大好きな彼女達――正に理想的に恋人です。
しかしただ1つだけ、そして致命的な欠点があります。

彼女達はひどく焼餅であり、そして思い込みが激しいのです!
主人公を好きで好きでたまらない彼女達は、どこまでもどこまでも彼を追い求め、ついにはその部屋に忍び込み、寝顔どころかベッドの下でいびきと寝息を聞き、至福の時間にひたろうとします。
そして主人公に疑いを持った場合――

ずっと愛して!
ずっと自分だけのことを見て!
絶対に絶対に裏切らないで!


彼女達を涙ながらに彼に訴えながら、手にした包丁を向けるのです。

そう、ヤンデレとは――病んでて、デレデレなヒロインたちのこと。
思慕する相手への異常かつ過度な愛情表現を秘めた女性達なのです!

本作品ではヤンデレヒロイン達の魅力を十二分に引き出しながらも、そのともすれば暗く重くなりがちなイメージをアップテンポかつギャグ満載の明るいストーリーで緩和し、そして新たな魅力をアピールします。

恋愛劇のもつれは死あるのみ!?
殺されてしまう自分の運命を変えろ!

ゲームの冒頭、主人公は彼を恋い慕うヒロインたちに殺されてしまいます。
しかし彼を救った謎の存在により、自分の運命を変える――ことができるかもしれない力を与えられます。


■あらすじ
主人公・高道至は、んだ――

最後に感じたのは、背中への強い痛みと、誰かを想う切ない思慕の気持ち。

誰が? なぜ? そしてこの胸の思いは誰のため……?

そう思う中、意識は途切れ、全ては暗闇の中に飲み込まれる……わけではなかった。

気づけば彼は、数日前の早朝へと戻っていた。
そばは、彼を復活させた天使だとうそぶくファヌルが立っている。

――運命を変えられれば死ぬことはない。

しかし、それができなければ、またおまえは死ぬ――
その鍵を握るのは、主人公に好意を寄せるヒロイン達の、誰か。
そしてその子こそ、自分が想いを寄せていた子に違いない――!
はたして主人公は、死の運命を切り抜け、そして想いを遂げることができるのだろうか?

■キャラクター
高道 至

「ん……まあ、何とかなるだろ」

本編の主人公。
何者かに殺害される運命を回避するため、ファヌルによって蘇生され、殺される数日前に戻ることになる。
外見はごく地味で、どこにでもいる平凡な青年。
しかしわずかは曰くは、強い正義感と優しさを秘め、地上にいる人間の中で唯一信用に足る人物、とのこと。
それは言い過ぎにしても、誰に対しても分け隔てなく優しく、また困った者がいれば助け、そして筋の通らないことには全力で抵抗&怒る性格であることは確か。
現在、両親は仕事の都合で遠隔地で暮らしており、事実上わずかとの二人暮しをしている。
影宮 わずか

主人公激ラブ+幼馴染+顔は氷、心は業火=友達以上恋人未満のお姉さん

「……気にしないで。好きでやってることだから」

主人公の幼馴染であり、1つ年上。
かなりの美貌であり、また巨乳という恵まれた容貌の持ち主だが、ひどく無口であり、その顔に表情らしい表情が出たことはない。
しかしその実は極めて直情的な気質な持ち主であり、こうと決めたら必ず実行する頑固かつ強引な性格を備えている。
幼い頃、主人公に命を助けられたことがあり、それ以来ずっと彼を慕ってている。
祀利・カルナヴァル

主人公の婚約者+冷徹+ダダ甘=キルゼムオールな美少女

「○○○抱っこっ!
 ……え〜、だめなのぉ?
 パクってしたげても、だめぇ?」


主人公の遠縁の親戚であり、自称婚約者。
幼い外見のまま、それに見合う子供っぽいおっとりとした口調で喋る。
しかし実際は、逆。
彼女の父が手を染めてきた非合法の事業により、幼い頃から相当の荒事をくぐりぬけてきた祀利は、極現実的な考えの持ち主である。全身に銃器を携え、自分の命と誇りを全力かつ先手必勝で獲得する(つまりは殴られる前に殺す)という、かなり危険な思想を持っている。
弟切 果檎芽

同級生+腐女子+魂の姉弟=運命の弟を作ろうとするストーカー

「う、うちの弟はそんなことしないんだから!」

主人公の同級生……だが、クラスでひどく地味な存在であるため、彼はがめの存在に気づいていなかった。
無口で人見知りが激しく、常に猫背で顔を伏せ、ぶ厚い眼鏡をかけたその容貌は、ちゃんとすれば美人……というわけではなく、やはり性格と同じくひどく地味である。
話しかけられてもオドオドと卑屈な笑みを浮かべ、どもりがちであるため、次第に近づく者は誰もいなくなり、そして空気のような存在となった今に至る。
そんなかごめと奇妙な縁で知り合った主人公は、彼女の極めてディープな趣味の世界を知ることになる。
ファヌル

天使+中性的+嫌味なヤツでも世話好き=監視役兼居候の天使

「ま、どうせ何もできないだろうけど、足掻いてみるかい?」

主人公を生き返らせた死を司る天使。
その容貌は中性的であり、少年とも少女ともつかぬ可愛さを備えている。
しかし、その言動は憎たらしいの一言。
口を開けば悪態か皮肉、そして常に相手を見下した嫌味なものである。
現在、遠縁の親戚という虚偽の記憶をわずか達に植え付け、主人公の家に居候している。
この作品には、幕間劇として、2匹のウサギが出てきます。
このウサギは作品の中のナビゲータのような役目であったり、
または状況を面白おかしく伝えるMCのように現れます。

仮称「シロ」

『くるくるファナティック』世界に登場する不可思議な存在。
一見ぬいぐるみのウサギのような姿をしているが、どうやらやはり本当にぬいぐるみのウサギらしい。
しかし、なぜ喋れるのか、なぜ動けるのかは全く不明。なにせ当の本人も知らないらしい。
性格は臆病であり、物事の暗くて怖い部分のみに注目し、いつでもどこでもガクブルしている。

仮称「クロ」

シロと同じくぬいぐるみのようで、ぬいぐるみとは全く異なる生命体。やはりなぜ喋れ、なぜ動けるのか全く不明。
クロいわく、自分に目は無く、舌も声帯もない。なのに見れるし喋れるんだから不思議すぎる、とのこと。
性格は皮肉屋で、物事を穿った見方しかしない。
かなり冷めた口調で、達観したその様は見ててムカつく。

■予約キャンペーン
予約キャンペーン開催!
キャンペーン協力店舗にて期間中にご予約いただいた
方を対象に下記特典をもれなくプレゼントいたします。
※特典のお渡しは商品ご購入時(受渡時)となります。
〜予約キャンペーン特典〜

くるファナスペシャルディスク(仮)

販売店様へ
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くるくるファナティック体験版-

■イベントシーンサンプル

■スタッフ
原画
大場陽炎
明音
シナリオ
0-take
ソウヨウ
神無月如月
和端倫

■スペック
Windows98/Me/2000/XP