■黒髪少女隊えくすて!
2007年2月23日発売 ≪はにぃぽっと≫
発売延期11/24→1/26→2/23
■黒髪少女隊えくすて!
定価:\9,240(税抜\8,800) JAN:4582102511234

【what'sNew?】---------------------------------
紹介ページ
予約キャンペーン開催


■ストーリー
前作「黒髪少女隊」のラストストーリーから始まる5篇のショートシナリオ!
第一話「アフタープロローグ」 黒髪少女隊の前に現れた学園長の催馬楽の正体は、「まつろわぬ者」だった。魔人「砕狼」の封印が解かれると思われたとき、事態は思わぬ方向へと向かっていったのだった。

「黒髪少女隊」本編の結末部分をより詳細に描き、新たなストーリーへのプロローグが語られる。

第二話「懐かしい風景」 久世愛歌が姿を消し、薫の中にはいくつもの謎と疑問だけが残った。黒髪少女隊のこと、まつろわぬ者のこと、消えた愛歌のこと、そして自分の出生の秘密。

様々なことが心にモヤとなって漂いはじめ、それを払拭するように休日を利用して実家へ帰った薫。懐かしい風景を目にしてほんの少しノスタルジアを満たすと、薫はふと目にしたアルバムの中に意外な人物を見つける。そしてその写真を手にしたとき、謎と向き合うことを決意するのだが……。

第三話「新会長誕生!」 最上級生の6年生が卒業し、菖蒲や三瀬院蘭子も逢諒学園を去ることになった。菖蒲は次の御小姓(黒髪少女隊のリーダー)に紫苑を指名し、一方蘭子が築き上げた紅牡丹会を誰が引き継ぐのか、学園生の注目が集まった。だが指名されたのは、なんとライバル関係にあった黒髪少女隊の護身刀、つまり天津袖紫苑が黒髪少女隊と紅牡丹会のリーダーとして指名されたのだった!!

全学園生のアイドルである紫苑は、退くにひけずどちらも引き受けることになり、紅牡丹会は新体制での運営が始まった。

だが、これまで挑みかかるだけだった黒髪少女隊から逆に挑戦状を叩きつけられる!なんと雅と撫子が紫苑が新会長として相応しい器かどうか見極めるから対決しろ、というのであった。紫苑は薫に頼み込んでペアの相手となってもらい、雅が作った陣取り合戦に挑むことになったのだが……。


第四話「季節はずれの怪談」
陣取り合戦に勝利した紫苑と薫。紫苑は正式(?)に会長として認められ、多忙な日々を送る。だがその時間が増えていくにしたがって黒髪少女隊の面々と過ごす時間は自然と減っていった。すっかり薫、雅そして撫子の三人で行動することが多くなったが、三人とも一抹の寂しさは隠し切れないでいた。

そんな折、学園内で、ある教室の特定の机に願い事を書いたノートを入れておくとその願いが叶う、という噂が流れる。噂が広がるにつれて紅牡丹会としてこれを放置しておくことができなくなった紫苑は、(ヒマそうな)黒髪少女隊の三人に真偽を確かめるように依頼する。

ここぞとばかりに張り切って自分の開発したアイテムを使う雅や面倒くさいと言いながらも目を輝かせる撫子を率いて薫は調査を開始するのだった。

第五話「八葉」
ある日、蘭子がお見合いをするという情報を雅が入手してくる。撫子は面白がってチョッカイを出そうとお見合い現場に乗り込んだ。が、それを見つけた蘭子は黒髪少女隊を指導してやる!と教師になる道を選ぶ。数ヶ月が過ぎ、蘭子が教育実習の為に逢諒学園へ帰ってきた。はじめは茶化していた撫子だったが礼儀作法やら何やらを叩き込まれるうちに青色吐息になり勢いはトーンダウンしていった。そんな中で学園長に」呼び出された蘭子が意気揚揚と部屋に入るとそこに居たのはなんと天敵の菖蒲であった!

■キャラクター
緒図薫

女子だけが入学できるはずの逢諒学園にあやまって(?)入学してしまった主人公。

その秘密がばれないよう「黒髪少女隊」と呼ばれる学園のアイドルたちに守られて寮生活を送る。実は変成男子の術によって生まれ変わった学園にとって重要かつ特別な存在。

妹背撫子

何かにつけて薫に絡む一つ年下の少女。これでも黒髪少女隊の一員で、「まつろわぬ者」と呼ばれる魔族と戦うことを宿命づけられた運命の巫女。「蛟(みずち)」という精霊を呼び出して使役させることができる。

天津袖紫苑

黒髪少女隊で「護身刀」と呼ばれ、「まつろわぬ者」を斬る神刀を扱うことができる天才剣士。天津袖流の「落葉一閃」や神技「神楽五神舞」といった奥義を若年で修めた希有な人物として一部で名が知れ渡っている。だがその本質は「まつろわぬ者」に体を奪われた巫女を浄化(絶命)するという宿命を背負っている。過去に情によって撫子を浄化できなかったことが心に様々な傷を残した。凛とした風貌と雰囲気から学園最高のアイドル。いくつものファンクラブが存在しているという。

中御門雅

いまや大財閥となった中御門グループ総帥の庶子。いにしえの昔から一族に、「人型(ひとがた、からくり人形のようなもの)」を操る技を持ち、黒髪少女隊の中で「傀儡舞」と呼ばれている。本人いわく中御門家は「メイドの名家(?)」らしく、普段からメイドの格好をして薫の身の回りの世話をするが、それらは自らが製作した様々なアイテムを薫の体で実験するための口実だということに気づかれ警戒されてしまい、思うように実験できずにいる。「人型」を操ることが起因しているのか、特にロボット工学に関連する技術開発は天才の領域すら越えており、とりわけ現在開発中の中御門百二十式支援型外骨格、通称「スゴ」シリーズは中御門インダストリアル株式会社にて商品化が進んでいる。

雲根菖蒲

黒髪少女隊のリーダー「御小姓様」と呼ばれ、華麗で奥ゆかしく、かつ女子生徒から尊敬と憧れの眼差しを向けられる学園の華。
しかしその実、天然ボケなのか本気なのか良くわからない少しズレたセンスと思考と味覚(これが一番問題)を持つ困った人物。特に極度の味覚オンチだということは黒髪少女隊のトップシークレットのようだ。
「気念」という自らのオーラを高める技を持ち、それをある目的から薫に伝授する。
どうやら彼女には他の隊員たちにも明かしていないことがあるようで、学園長の催馬楽と秘密を共有しているようだが……。

三瀬院蘭子

逢諒学園の生徒会にあたる「紅牡丹会」の華麗なる会長にして菖蒲の生涯のライバルを自認する金髪縦ロールの美少女。黒髪少女隊の一人「律掌」であることは学園の生徒には秘密にされている。(知っている生徒はほとんど卒業してしまっている)
高飛車に見えるが本当はちょっとシャイで寂しがり屋で、ずっと逢諒学園(女子高)に通っていたこともあり男性恐怖症。
優しさに触れたことで薫に惚れてしまうも、男性だということを知って茫然自失となる。

催馬楽

薫を逢諒学園に招いた張本人で学園長。
黒髪少女隊の面々に薫の面倒を見るように指示したのは彼女だが、菖蒲となにやら企んでいた節がある。
黒髪少女隊の面々も一目を置く存在だが、実は黒髪少女隊の宿敵「まつろわぬ者」の一人で、「赤吸」と呼ばれた強力な魔族。
自由を奪う結界を打ち破った彼女は、主であった菖蒲も裏切り学園を去るが、覚醒後の久世愛歌に接触するなど不穏な動きを見せつつある。


■予約キャンペーン開催
キャンペーン協力店舗にて期間中にご予約いただいた
方を対象に下記特典をもれなくプレゼントいたします。
※特典のお渡しは商品ご購入時(受渡時)となります。
〜予約キャンペーン特典〜

黒髪少女隊えくすて 予約限定スペシャルファンディスク
・“パソコンでそのまま聞ける”主題歌及び全BGMの再生用データ(mp-3形式)
・ファンディスク限定オリジナル壁紙
・ファンディスク限定オリジナルシナリオ(描き下ろしCG+シナリオ+ボイス)
販売店様へ
予約キャンペーンご協力のお願い

■イベントシーン










■スタッフ
■原画 舛館俊秀

■シナリオ 御倉たな


■対応OS
windows2000/XP