「かみぱに!」予約キャンペーン実施中!

■かみぱに! 初回限定版
発売日
2008年3月28
発売延期
12/21→2/29→3/28
ブランド
クロシェット
タイトル
かみぱに! 初回限定版
定価
¥9,240
JANコード
4580250840015
OS
WINDOWS
メディア
DVD-ROM

新ブランド「クロシェット」の第一回作品は
心に響く、澄んだ音色のラブストーリー

紹介ページ

■あらすじ
 きっと、それは忘れられない日々――

 主人公、香原智之(かはら ともゆき)は、祖母が両親と同居を決定したことをきっかけに、入れ替わるように祖母宅に一人暮らしを始める。

 東京の喧騒を離れ、まるで時間の流れが止まったかのような天水(あまみ)町へと向かう。

 長い休みのたびに遊びに来ていた、懐かしい場所での自由で気ままな一人暮らし。

隣に住んでいる同い年の幼なじみ、片瀬恵(かたせ めぐみ)や、昔意気投合して以来連絡を取りあっていた生徒会会長、九条天音(くじょう あまね)との再会。

 地元の神社の一人娘であり、ちょっとあこがれている学園の先輩、霧島乃々香(きりしま ののか)を含め、ゆったりと流れていく穏やかで楽しい毎日。

 最近生意気な妹の瑞希(みずき)がやってきて多少騒がしくなりはしたものの、両親がいない気楽な生活は楽しいものだった。

けれど、そんな生活も長くは続かなかった。

ふってわいたような突然の出会い。

神様を名のる女の子が唐突に押しかけてくる。天泉森雨古依命(あまいずみもりあめこよりのみこと)という神様を名のる女の子。

智之の財布をお布施と称して持ち逃げしそうにした上、それに難癖をつけて家に祀れと言ってきた。

そして神様とは思えないほどわがまま気ままにふるまい、家の中はもう大騒ぎである。


ごく普通に、あたり前にこの生活が続いていくと疑いもしなかった智之に訪れた大きな変化。

新たな出会いと、気の置けない仲間との、慌ただしくも楽しい毎日。

振り返れば、思い出の中にいつもあった懐かしい町で、新しい何かが始まる――

■キャラクター
片瀬恵
(かたせ・めぐみ)
「こうして一緒に登校できるなんて、思ってなかったから」

智之と瑞希が天水町にやってくる度によく遊んでいた幼馴染。
智之達の祖母の家の隣に住んでいる。

智之になぜか好意を寄せ、特別な存在として見ているが自分からは言い出せない。
 学園では智之のクラスメイト。成績は優秀。運動もそこそこの万能タイプ。クラスの友人も多い。
 家庭的なことが得意。厚意と香原祖母のお願いから、現在の香原家の炊事洗濯を手伝っている。
 小さな頃の癖なのか、智之の部屋に来る時は玄関からでなく窓から入ってくる。
 
ネコや花の世話も趣味で、あちこちの野良や花壇の世話もしている。
香原瑞希
(かはら・みずき)
「妹に反抗するのね! 兄の分際で!」

智之の妹。つい最近泉が森学園に編入してきた。
今は祖母の家に智之と2人暮らししている。

子供の頃は仲が良かったが、現在の兄妹仲は最悪でいつも喧嘩が絶えない。
今は智之のせいでこんな田舎に2人暮らしになったと文句を言いつづけている。
智之に対しては、かなり凶暴。
智之も女の子相手にと、まともに取り合わないのも瑞希が怒る原因らしい。

智之の前以外では明るくて元気な女の子。あまり物怖じしないので転入して間もないがクラスに友達も多い。
でも、大人は嫌いらしい。
天泉森雨古依命
(あまいずみもりあめこよりのみこと)
「無礼者ーっ! 小さいって言うな! わらわは神様だぞ、敬え!」

自称“神様”で、本当に神様な女の子。
御剣(みつるぎ)神社の鳥居が壊れたので出てきたという。
智之の財布を拾ったことがきっかけで智之のところに自ら強引に祀られにくる。
見た感じは智之達よりはるかに幼い感じに見える。
神様とは思えないくらいわがままで、やることなすこと子供の様だが、それを指摘されたりからかわれたりするとすぐ怒る。
神様の天罰と称していかずちを落とす。
乃々香の話では天泉森雨古依命(あまいずみもりあめこよりのみこと)の名はこの地に古くから神話として伝わっているらしい。
九条天音
(くじょう・あまね)
「生徒会会長である私を差し置いて、おもしろいことしようなんて不届き千万だわ!」

泉が森学園の生徒会会長。
恵ほどではないが、智之との友人歴は長い。智之と知りあったのは、中学一年の時。

学園の中ではどちらかといえばふざけて怒られる側の学生だったが、持ち前の親しみやすさとリーダーシップが支持され当選した。

引き受けたことには全力であたるというポジティヴ&アグレッシヴな性格で、会長として学園の秩序を守ることに強い責任感を持っている。それが時には強引に映ることもあるものの、本当のところは相手のことを常に考えている気配り屋さん。
霧島乃々香
(きりしま・ののか)
「はい、わたし巫女ですから、神様のお願いには付き合わなきゃなーって」

天水町に古くからある神社の娘。巫女様。

古依が顕現したのは自分の神社の鳥居が壊れた所為と信じている。その為古依には頭が上がらない。

学園では智之達よりひとつ上の先輩だが、やさしくておっとりしているのでそんな感じはしない。親しみやすいお姉さん的存在。

もともと信心深くよく神社の手伝いをしているが、その度に御神体や神器などを壊したり傷つけたりと実は色々とやらかしている。

巫女姿でもはっきりわかるほどの巨乳。

■サンプル















■スタッフ
原画/キャラクターデザイン ヤマグチノボル
シナリオ ヤマグチノボル
秋史恭
北川晴
Hatsu

■スペック
対応OS Windows
2000/Xp/VISTA
メディア DVD-ROM