■ ■ 五十嵐 優美 ■ ■
■すき  てんぷら

■きらい  ゴキブリ

■とくい  掃除

■しゅみ  少女漫画・女性雑誌を読むこと

主人公の住む町にある神社へと赴任してきた巫女 。赴任期間は短く、七夕祭りからその年の秋にある奉納際まで。

普段は巫女として修行するために、山の中で暮らすことを
余儀なくされている。

山の中で暮らしていたとか、普通と生活の環境が違うためか…、ちょっと普通では考えられない行動をとることが多々で、そして似非関西弁の使い手。

一番に特筆することは、やはり山の中以外のことを知らないということ。主人公は彼女に色んなことを聞かれる。
横を通りすぎる女の子の服、店で売っている小物のこと等、世間知らずな彼女に接しているうちに、 主人公自身も彼女に色んなことを教わることになる 。

互いに感化しあった頃、彼女がここに居られる時間が迫っていた。
■ ■ 厳谷 裕子 ■ ■
■すき  お酒、体をくっつけること、おしゃべり

■きらい  楽しくないこと全部

■とくい  息抜き(サボり)

■しゅみ  温泉めぐり

主人公が不意に入院させられた先の看護婦。
その喋り方や行動は、真剣味が無くてふざけきった存在。

…と、言うのも言いすぎかも知れないけれど、その場が楽しければ全てがOKな性格。逆に楽しくないと、自分から騒ぎを起こしたり、知らない顔してフェードアウト。

とにかく楽しいことが好きで、やたらと人にくっつきたがる不良看護婦。

主人公はそんな彼女に振り回されっぱなし。普段から楽しく生きていこうとするその真相とは?