■青空がっこのせんせい君。
2007年1月26日発売 ≪すたじおみりす≫
発売延期12/22→1/26
■青空がっこのせんせい君。
定価:\9,240(税抜\8,800) JAN:4560100337247

【what'sNew?】---------------------------------
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■ものがたり
――迷い込んだのは隠れ里。

いつか、どこかで見たような。

山と森、川と田畑に囲まれたその里は、

懐かしい色と、音と、空気に包まれていた。

日下部真人は学校教師。

理想と現実の狭間で自信を無くし、職場からも日常からも逃げ出した彼が向かったのは、幼い頃を過ごした自然豊かな郷里。

だが、そこに向かう途中、彼は自動車の運転を誤り谷底へと転落してしまった。

そして、次に彼が目を覚ましたとき、そこは天国でも地獄でもなく……。

迷い込んだのは隠れ里。

人ならぬ身の住む、「この世」から少しずれた場所。

そこで真人は、何と出会い、何を感じ、何を思い、何を見つけるのか。

迷い込んだのは隠れ里。

―――――すべてはそこに、隠れている。


■登場人物
名前: 楓(かえで)
種族: 天狗 "アマガケイヌ"の一族年齢: 20歳 11月28日生まれ
身長: 158cm

「あーっ! もうっ! うじうじしないっっ! うっとおしいっっ!!」

里長の孫娘にして、里で一番若い妖怪。真人よりも年下の妖怪は楓しかいない。
活発で気が強く、負けず嫌い。
そのせいか何かと気に食わないと口も出す上、ついでに手が飛ぶ足が飛ぶ。
素直で純真、朴訥な少女なのだが、皆に大事にされすぎたせいか、少々わがままに育ってしまった。
真人を事故にあわせた原因であり、この里に連れ帰った張本人でもあったりする。
幼い頃から見も知らぬ人間社会に対して物凄く興味があった楓には、
はじめて接する人間「日下部真人」は彼女の人生で最大の事件であり、
最高級のおもちゃで、他を知らないのでとりあえず暫定で最良の先生である。
真人のはっきりしない性格に怒り、時折見せる優しさに翻弄され、
結局訳が解からなくなって暴力に走ってしまう。
名前: ねね
種族: 骨傘(ほねからかさ) 年齢: 150歳くらい 身長: 119cm

「ねーねー、なになに? 何があったの? ねねにも教えてーっ。かわりにね、ねねもいっぱい教えてあげるからー」

里のムードメーカーにして、一ニを争う高テンション娘。
雨が降るとそのテンションは最高潮になり、もはや誰にも止めることは出来ない。
というか、面倒だから誰も止めない。
好奇心旺盛な上、無邪気で無茶無理無謀で無鉄砲。何に向かっても一直線。
搦め手なんて難しい事は考えた事もない。
というか、多分知らない。
服にくっついてるのは、あまり役に立っていないお守の助平爺、唐傘の怪の矢平。
名前: キルシュブリュテ(愛称:キルシェ)
種族: 呪いの人形 年齢: 50歳くらい(製造されたのは150年ほど前)
身長: 96cm

「常識で考えろですって? 貴方の言う常識は貴方の常識で、わたくしの常識ではないわ。これがわたくしの常識よ、従いなさい」

海外からの転入(?)生。
主人探しの途中で立ち寄った(墜落した?)里で真人を見初め、一緒に過ごす事に無理矢理してしまった。
とはいえ真人にラブラブというわけではなく、すっかり従者、まったくの手足、完全に下僕の扱いである。
しかも事あるごとに愚図だの役立たずだの言われるのだから、そりゃあ真人もたまったものじゃない。
そんな貴族気質の強い気高いお嬢様なのだが、
それは同時に礼節を弁えているということであり、尊敬信頼する者の言には素直に従う。
真人が里長の屋敷に居候させてもらっているため、一緒に屋敷に住むことになるが、
楓とは反りが合うはずもなく、当然のように犬猿の仲に。
名前: 六花(りっか)
種族: 雪女 年齢: 400歳くらい 身長: 167cm

「あらあら、どうしたの? そんなに血相を変えて、何か驚く様なことでもあったのかしら?」

天然ぽややんのお姉さん。
400歳でもお姉さん。
だって言うと怒るんだもん。
花も恥じらう未亡人。
現在バツ40(不絶賛記録更新中)。
50年前、里に迷い込んだ人間と恋に落ち、人間社会になんとか無理を通してとけ込んではいたが、
愛する人も二年前に亡くし、この度出戻りましたとさ。
出戻ってきてからの生活は雪ん子という妖怪が従者として面倒を見ている。
里に近代文明を持ち込み、自宅で発電して電灯はもとより、
エアコンやBS付大型テレビ、ノートPCなんかもある優雅な現代生活はしているが、実は呆れるほど機械オンチ。
果たして、彼女がHDD&DVDレコーダーで予約録画を出来るようになる日は来るのだろうか?
名前: さち
種族: さだめ神 年齢: 126歳 3月3日生まれ 身長: 157cm

「大丈夫! わたしに任せて下さい! え? 大丈夫かって? だ、大丈夫ですよう」

双子の姉。不器用な突っ走り娘。
永遠のお姉さん、六花に憧れ、里の子供たちのいいお姉ちゃんであろうと頑張っているが、少々空回り気味。
こうと思うと突っ走ってしまう不器用さんで、やらなきゃだめよ、やるべきよ!
…で、突っ走った後、失敗を思い出してしょんぼりすること多数。

名前: ゆき 
種族: さだめ神 年齢: 126歳 3月3日生まれ身長: 156cm

「うん……さちの気が済むまでやっていいよ。ぼくも……それが良いと思うから」

双子の妹。なにかと失敗しがちな姉をほぼ完璧にフォローする出来た妹。
常に最善・最良を心がける、プチ完全主義者。
姉の為に、さちの性格を理解しきった上で微妙に物事を操作する。
彼女の世の中はさちを中心に回っている。
あとの残りは招き猫で回っているっぽい。
名前: ひなた
種族: 影女 年齢: 180歳くらい 身長: 149cm

「こ、こ、こ、こ、こんにちは! え、えとえと、お、おそうじ! そう! お掃除に来ました!!」

里長の家のお手伝いさん。
断じてお手伝いさん。
お手伝いさんなので、何かと色々目撃したりする。
でも真人には影にしか見えないので、色々目撃されていても目撃できない。
いつも匂い袋を携帯しているのだが、やっぱり気付かず色々目撃されちゃったり。
気が弱く恥ずかしがり屋なビューティフルドリーマー。
年上年下関係なく、里の皆から愛され、可愛がられ、和まれる。
果たしてそれが良い意味なのかは本人の知るところではない。
ドジ娘で、何かにぶつかる、つまづくは日常茶飯事。
ところがどっこい、仕事中はミスなどありえない完璧な無敵のお手伝いさんとなる。
名前: 日下部真人(くさかべ まさと)
種族: 人間 年齢: 26歳 1月20日生まれ 身長: 176cm

「どうして上手くいかないのかな。頑張ってるのになぁ……」

とある学園の教師。
テンションの上下幅が広く、テンションが上がると半暴走状態に。
逆に低い時には、何をやらせようとしても出来ないヘタレさんに。
学生時代に彼女は居たのだが、中々先に進めず愛想をつかされ、童貞のまま現在に至る。
色々な事象が重なり、教師をやっていく自信をなくし、学園を休むとの電話を入れて逃避行に出てしまう。
が、結局行く当てもなく、なんとなく実家のある田舎へと車で向かうことにしたのだが……。
名前: こだま
種族: 幽谷響(やまびこ) 年齢: 200歳くらい 身長: 87cm

「兄さんはからかい甲斐がありやすねぇ」

音を操ることが出来る山の精。
面白いことが大好きで、よく子供じみた悪戯をする。

名前: 義武
種族: 牛鬼(うしおに) 年齢: 500歳くらい 身長: 全高320cmくらい

「………いや、某は十分愉快としている。続けてくれ」

頭が牛で身体が蜘蛛の鬼。里で最強の妖怪。
外見と異なり、温厚で子供好き。

名前: まこと
種族: 一応、人間 年齢: 800歳くらい 身長: 168cm

「やれやれ…、それで何をすりゃいいんだい?」

気まぐれで自己中な魔女。
里で唯一の物販店「しろがね堂」の女主人。
そんなに広くはないのに何でも揃っている。
ただし、自分の利益が絡まなければ、何にもしてくれないし、しようとしない。
名前: 龍三
種族: 狢(むじな) 年齢: 230歳くらい 身長: 142cm

「大将、大将! 例の物、手に入りましたぜ!」

化け狸とは違うと言い張る狸の妖怪。
しろがね堂の店番。
のんびり屋で楽天家だが、何気にエロい。
人間好きで、良い意味でも悪い意味でも何かと真人に構いたがる。
名前: 結(ゆい)
種族: ろくろ首

甘味処「すまし亭」で働いている。マジメだがドジっ娘。
名前: 舞(まい)
種族: 抜け首

甘味処「すまし亭」の働いている。不マジメだが仕事は出来る。
名前: 油須磨将右衛門史近(ゆすましょうえもんふみちか)
種族: 油すまし

甘味処「すまし亭」の名ばかりの亭主。
いつもぼうっとしている。
動いているのを見ることが珍しい。

■予約キャンペーン開催
キャンペーン協力店舗にて期間中にご予約いただいた
方を対象に下記特典をもれなくプレゼントいたします。
※特典のお渡しは商品ご購入時(受渡時)となります。
〜予約キャンペーン特典〜

青空がっこのせんせい君。
ミニサントラ+ミニドラマ

※内容につきましては追加及び変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
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■イベントシーン












■スタッフ
■原画 きくぢん

■シナリオ 玉沢円

■対応OS
WindowsXP/2000
DVD-ROM